みやごカフェ
こねこ凛のオリジナルキャライラスト公式ブログ ブログがおかしくなる現象が時折発生してます
グルメツアー    09/29/2008
秋のコミティアの合否はまだ分からないですが、親切なイベントなので受かったということにしましょう。

やっぱり、イベントは泊まりで行くのが最高だね。
ホテルのベッドってなんかセクシーでいいのさ。
アキバ駅付近にいいホテル見つけたのでそこを拠点にコミティア兼旅行さ。

旅行と言ったらグルメ!
はじめはフグにしようと思ったけど前も食べたんで、松茸尽くしといこうと思ったんだけど、店が見つからなくて(東京よりも山がある地域の方が定番だね)、それで今回はあわび尽くしでいこうと思います。
あわび食いに行くぞ!

まあ、その前に漫画の原稿描かないとなんないですねv
できれば、うるおいるとFantasiariaの新作で行きたいのですが、時間がなさそうv
仕事してると月日が早いぜ。
私的漫画家評論5    09/21/2008
さあいよいよ5回目です。
ベタ褒めする漫画化ももうこれで終わりかなーってなってきましたよ。
次回からは、いじめてやるいじめてやるなこねこ”ドS、でもベッドの中ではM”凛です。


異識
立ち読みできない単行本を買うのはギャンブルですが、直感で買っておもしろかった、あっちこっちの紹介です。

大事なのは顔の可愛さではなくて表情の可愛さって言葉が似合うのかなそんな作風。
確かに可愛い絵なのですけど、線が震えているんですよね。
ふきだしなんかそれが明らかに目に付いてしまいます。
ふきだしとキャラクターの線の太さを変えたほうがより見やすくなる気がします。
色使いは、カラーは青系統に言ってしまって(もっと赤とか黄色とか増やすべし)
モノクロはトーン密度は濃いです。

でも、それでも、不思議なもので濃いキャラクターのおかげでこの作品(いまのところは)大好きです。

つみきさん
最近の漫画には必ずいていいという程のツンデレですが、これ程までにツンデレであることを主張したキャラがいるのでしょうか。
「つーん」
「つつーん」
「しゅきやき」
「わちゃちがおちぇて」
もう、ツンデレを声にしてますからね。
でも、よくよく考えるとこれって新しいツンデレなんじゃないかなって思っちゃいました。
一般のツンデレって
「か、勘違いしないでよね!」
「べ、別にそんなんじゃないわよ」
って感じですからねえ。
そう考えると、つみきさんの系統のツンデレは新しかった。
記事書いていて、初めて気づきました。
つみきさんはツンデレ界の王であり、ツンデレ界のニューウェーブだったのです。
でもさらに言えば、ヤンデレ系統も混じっていますが。
身ぐるみはがされ、真宵に決めた蹴りは見事でしたw

なんか、つみきベタ褒めの界になってしまいましたね。
でも最大の名言は姫の「ふ、ふたりとも、フレンチです!」ですけどねw
破廉恥なトークしてる2人組みがいたら迷わずいってあげましょう。
私的漫画家評論4    09/21/2008
熱しやすく冷めやすい猫、こねこ凛です。
特に漫画何ていう最大の趣味に関して言えば本当にもう。
典型的なB型丸出しですね。


勇人
はなまる幼稚園。
1巻が出た当時本屋で5回くらい立ち読みしても買ってしまったというのだからすごいですね。
買うか買わないかためらっていてしまいには買ってしまった。
何度読んでも面白いってことですね。
おおっと、油断するなよ!3日後には逆の事言ってるかもしれないぜ。

作品のすべてにおいて優しさが感じられる、絵にも、ストーリーにもそれが勇人ちゃんなのですが、その優しさが災いしてか男性キャラが時々女性キャラに見えてしまうという現象が見られます。
土田先生、花丸先生なんかはその傾向にあるようです。
ただ、この作品であまりにごつい男がごろごろいてもって感じなのでその辺はまあ仕方ないか?

園児たちの体形でおんぶのポーズとかも難しいようで、体形に無理が出てくるときも。
でも、あの体形がこの作品の強みとオリジナリティを有している訳で・・・
こう見ると2つの諸刃の刃を持ってしまいながらこの作品と向き合っている作者がいるんだなーと思ってしまいます。

柊ちゃん
はなまると言ったらもう柊ちゃんでしょう。
モデルは、勇人の師匠である氷川へきるのぱにぽにの一条さんあたりだと思うのですが、そんなことは些細なことです。
普段クールな彼女なのですが唯一父親の前だけではでれでれなのです。
皆あんまり言わないけど、これってクーデレなんでしょうかね。
大人バージョンのかっこよさは異常ですよ(1巻)

作者の趣味(芸人、漫画など)をもろに出せるキャラなのでしょうね。
主役でやると作品のオリジナル要素が減ってしまうので、あくまで脇でやらせる。
最高の名言である「ポイの紙には表裏があり表の方がすくいやすい(ry・・・りくつじゃない」
おそらく某テニヌ漫画の尻メガネデータテニスプレイヤーの発言のパロディでしょうけど、心に残ったのはやっぱり柊ちゃんのほうです。
これを私は「縁日における正しい金魚のすくい方」と呼んでおります。

応用して「縁日における正しい色つきヒヨコの選び方」とか「縁日における誰にもばれない青かn(ryのしかた」とかほざいてます。

何ていいますか、絶賛より批判の方が書きやすいわけで、3回目に比べると文字の量が落ちてるv
やっぱり、今はもう本棚にない漫画化のほうが描きやすいのかもしれないですね。
私的漫画家評論3    09/21/2008
本棚は常に戦争です。
限りあるスペースの中に漫画を置くわけですから、必要なものとされた漫画は生き残り、不必要なものはブックオフ行きになる。
こねこ凛対漫画。
私のエゴがすべてを決める。
まあ、それがすべてなんですけどね。
真のお気に入りは私と添い寝ですけどねw


美水かがみ
本当はもう少し後で書く予定だったのですが、リクエストがあったので、3回目はこの人のらき☆すたにスポットを当ててみようと思います。
正直私はこのらき☆すた売ってしまいました。
下にその理由っぽいものが書いてありますが、心臓の悪い方は見ないほうがいいでしょう。

絵に関して言えば文句はないです。
4コマ漫画に見合ったデフォルメ具合、指とか服とか細かいところにも手が行き届いている仕事っぷりは見習うところがあるでしょう。
ただ、カラーをモノクロにしてしまうせいか、モノクロにしたとき色使いが濃くなってしまうのが痛いところです。
モノクロはやっぱり、モノクロとしての美があるのですから、ベタとトーンで仕上げてほしかった。
カラーもなんといいますか、青い系統に力をおいてしまってもう少し赤や黄色の系統を入れてほしい。
まあ、それを差し引いてもいい絵であることに変わりなく、同人誌作家さえ自分のスタイルを捨ててでも美水スタイルでらき☆すたの同人誌を書くんですから、美水のスタイルなくしてらき☆すたはありえないってことですね。

肝心の内容は・・・最初はあるあるネタなんかで読者の共感をえるっていう感じだったのですね。
共感できない部分もあるにしても安定感はありましたよ。
ですが問題はその後・・・完全に「萌え」というものを意識し始めてしまったことがこの漫画を売ってしまう最大の原因になったのです。

この「萌え」作者のせいか編集部の狙いかは知りません。
こねこ凛的萌え論から外れてしまったのです。
萌えはあくまで読者が感じるものであって、作者が意図して作れるものではありません。
極端に言えば、ゴキブリに萌えてしまう人だっている・・はず・・。
にもかかわらず、萌えを意図的に作れるかのように、萌え要素だの、萌えポイントだのを作中でキャラクターにとってつけてしまう様はナルシストのそれでしかないのです。
普通に描いていれば萌えたかもしれないはずが、そのせいで逆に萎えてしまうのです。
ギャグではなく、素でやってしまった時点で・・・。
こうして、らき☆すたはイタイ子になってしまったわけです。

今回はかなり批判的な記事になってしまいましたが、間に受けることはないですよ。
あくまで私的なものですから、これに影響されてらき☆すたを売ってしまう奴の方がおばかさんです。
SMAPのlet it beでも聞いて自分のスタイルを保ってくださいってこった。
私的漫画家評論2    09/20/2008
自己満足も難しいもので、漫画描いた後ついつい粗探しをしてしまいます。
ここの絵はいまいちとか、ここの構図はどうか、オチはもっと面白いこと出来たとか、こまの中のスペースの使い方、ベタとトーンと使い方とか。
これが最近自分のみならず、人の描くものまで気になってきました。
すっかり編集者気分ですv
本当はもっと純粋に漫画を受け止めるべきだと思うのですが・・・。
とはいえ自分の描く、漫画、キャラ大好きこねこなのは相変わらずなので安心ですw


きゆづきさとこ
GAは好きなんですけれど、クロの雰囲気にはなじまず売ってしまいましたわ。
ふたつの作品で、まったく異なった雰囲気を出せるのはこの人の強みですけどね。
そんなわけでGAの話を(漫画家評論から漫画評論になってく気がする)

ディテールが細かい上にトーン密度が濃いなのにくどく感じさせない、その上絵が可愛い、さらに言えば4コマ漫画というスペース内での出来事と考えると恐ろしいです。
米粒に字をかけるんじゃないでしょうかねさとこは(呼び捨てw)

如月殿
主役です。
レギュラーの女の子はは5人いる。
そういった場合の主役って言うのは、たいていは強烈なつっこみかボケを持っていますが、彼女にはそれがない。
ボケは、ノダ、トモカネ、キョージュでつっこみはナミコさんですから。
それにもかかわらず、彼女らに食われずキチンと主役を張っているのです。

寿司で例えるなら、如月殿はシャリの部分なんでしょうね。
おおとろ、うに、あわび、いくら・・・どんな濃い素材があってもなじめてしまうシャリの部分。
どんな素材とでも絡めてしまう。
その絡みやすさが、彼女をGAの主役として成り立たせている原動力なんだなーと思います。

地味なキャラも使い用だなーと思いました。
ちなみに月見そばで卵を最後まで残す食べかたを「如月殿のマネ」と言って、月見そば食べてる私がいますw

ノダちゃん
逆に派手なキャラの代表格がこのお姫様です。
ひとつひとつの言動が気になってしまうキャラクターです。
OPのコーナー仕切ったり、ビーム出したり、バリアはったりw
GAの明るさの8割はノダで出来ていますw

最後にこの作品は美術の勉強にもなります。
美術関連で言えば、ひだまりスケッチがメジャーですが、個人的にはGAプッシュなわけで。
来年でしょうけど、早く3巻でてほしいですね。
私的漫画家評論1    09/15/2008
今日から始まるみやごカフェの新コーナー「私的漫画家評論」。
このコーナーはいろんな漫画家の悪口を言って、その作家が好きなやつをうつ病にさせるコーナー・・・じゃなくて私個人の趣味で漫画家を評価していこうという趣旨です。

その漫画家のいいところ悪いところなんかをピックアップする。
もちろん個人的意見なのでファンの方は真に受けすぎないように。

記念すべき第1回はこの方・・・


神堂あらし
学天の嵐、すももあんみつ、もののふことはじめ・・・いろんな4コマ漫画をかいてる作家さん。
ストーリー漫画も描いていますが、4コマ目に必然的に落とすことが出来る方なので、やっぱり4コマ描いていた方がいいのでしょうね。
3コマ目に感動的なシーンがあってもそれをぶち壊すかのような4コマ目。
いい話していても「そんなんいらんねん!」って切り返す、さんまちゃんを連想します。

この人のすごいところは、例え薄っぺらい同人誌でも、必ず名言を残していくところにあると思います。
何ていうか詩人なんですよね。
名言すべてさぐればキリないです。まじで。
代表的なものに、王子・花園の発言「二度とそのアホな面見せないでくれないかな。迷惑通りこしてキモいんだよねキミ」なんかがあります。
また、魚偏に飛をつけたり、トに半濁音つけたりと存在しない字を作るのも好きみたいです。

それはそうとして、どうもあらしさん可愛い女の子よりも可愛い男の子の方がかけるようで、男の子の方がヒロインしちゃってるときがあります。
すももあんみつで言えば、龍>李です。個人的には。
ショタ好きの巨乳好きの趣味上、私好みの女の子がいないのが惜しいv
ああ、でも学天の嵐2の84ページ左の3コマ目みたいな娘も描けることは描けるのよねえ。

キャラクターも個性的でいいですねえ。
でも、主役が脇役に食われることが多いですがv
まあ、面白いのでいいのですけどね。

細かいこと言えば、ふきだしがコマからはみ出すのはちょっといただけないですね。
まあ、本当に些細なことですけどね。

さてさて、こんな所で終了します。
あらしの面白さは本屋かコミティアにでも行って味わうがいい。
第1回ということで、まともに記事かいてしまったなあv
しかも、現在応援している作家ですからね。
もっと悪口言えるような作家の方がやりやすいですw

uruoiru9-0.jpg


うるおいる9話目の表紙

イラストサイトのはずが最近イラストされてないってどういうこと!?
なんて苦情はないですが、一応イラストサイトなので、たまにはイラストを入れないとしょうがない。
とはいえ、ブログのために絵は描きたくないです。
あくまで、さり気に描いた絵なんかをアップするくらいの勢いで(勢いないw)

唯&郁太です。
イラストの描き方に私なりの原田たけひとさんテイストを入れてみました。

久しぶりの3連休。
土曜日は画材を買いに町田まで行きました。
でも、真の目的は南口にある日本一おいしいクレープやさんなのですが、なくなってましたorz
乙女心崩壊。
もう町田の町に行くことはないと思います。

あと、ちょっと高級気味なすし屋に行ったのですが、シャリの握りがなってなく崩壊しておりました。
ネタをアイドルとするなら、シャリはステージ。
汚いステージで踊らされてるアイドル。
ウニはうまかったけど、それは仕入れた人の手柄ですからね。

しかし、何で寿司の薬味はわさびなんでしょうね。
確かに中トロや大トロみたいに脂の乗っている魚自体が濃いようなものには相性いいと思うのですよ。
でも、淡白な白身魚だとわさびの味しかしないときがあります。
しょうが、ミョウガ、大根おろしなど薬味はいろいろあります。
伝統か惰性かは知らないですが、すし屋は寿司の研究をもっとしてくださいね。
仲間が増えた    09/04/2008
わがオンライン仲間(オフラインでも遊んだぜ)の空木さんが今秋同人誌に手を染めるそうです。
同人誌仲間を増やして生きたいと思っていた矢先とてもいいことだと思います。

地方の厳しさ
静岡に身を置く私ですが、餃子消費量日本一の浜松市、県庁所在地の静岡市ですらイベントのサークル参加数が最高規模でも400です。
さらにその上、コスプレパーティーになってしまう、もはや同人誌イベントじゃない。
ついでに(腐)女子人数が多い。

隣の神奈川県も似たようなもので、首都圏の癖に大きな同人誌イベントがない(あったらおしえて)
だから私がサークル参加するには、東京まで進出するしかないのです。
調べによると、サークル参加数が1000を超えるイベントは東京、大阪、新潟、兵庫くらいにしかない現状です(愛知はどうだったかな?)

日本狭しといえど、やっぱり広いです。
同人誌イベントに参加したくても参加できない、自分が出たいイベントが地元にないって思っている人いるのではないでしょうか。

せめて人口100万を越える年では年に1回は1000人規模のイベントを開催してほしいところです。
あるいは、とらのあな、メロンブックスのある都市(似たようなものか)なら同人誌ショップ主催で開催してほしいものです。

そんな訳で私は11月東京でコミティア。
来年1月は大阪の予定です。
残暑    09/03/2008
残暑厳しく、水分の過剰摂取の日々が続きます。
ダイドーのアイスココアがおいしいので、ついつい手を出してしまいます。
仕事はそれなりに充実していますが、日が当たる場所での作業はきついです。

仕事は楽しいですが、スタミナを大量に消費します。
なので、漫画の作業は朝起きて、シャワー浴びて、朝のお茶飲んだ後の1時間くらいです。
今朝はしたがき3コマ出来ました。
先は長いですが、ちりも積もれば山となる。
歩いてでも、マラソンを完走する。
いつかは完成するって事ですね。
凛がんばる。

そういえば、氏家ト全先生が新しい漫画出していましたが、4コマ漫画なんですねv
もう、妹は思春期で4コマのネタはやりつくしただろうにと思って買ってみたら、予想通りやりつくしたネタでしたv
まだ、ショート漫画のほうが長持ちすると思うのですね。
長持ちってのは、私にあきられないかって基準です。
ト全がんばれ。
更新も難しいなあ    09/02/2008
更新が難しいというのは仕事が忙しいとかではなく、純粋に皆に報告すべきことがない。
昨日も更新しようとしましたが、そのせいで更新ならず。
業界の裏側の話なんてしても、私が面白いだけで、さらさら伝わらない。
そんなネタはプライベートのノートの中だけで十分です。

さておき。
業界といえば、今年で私が業界17年目に突入したことに気づきました。
業界って言うのは、キャラクターの想像ですね。
キャラクターという概念がなかった絵を描いていたときもいれるなら少なくとも19年・・・。
そりゃ私も年取る訳です。
14歳ですけどねw
昔のノートとか見ると面白いですよ。
進化が進み、伝統が生まれる。

私の人生きっとこれからもこんな感じで進んでいくんだろうと思います。
作っては振り返り、作っては振り返り・・・。
私の思い出は、自分の手によって刻まれる。
なんてね。

仕事していると、漫画がなかなかかけないのは事実ですが、合間をぬって今うるおいる9話目のしたがきをやっています。
したがきさえ出来てしまえばこっちのもので、以降の作業はすいすい進みます。
しかし、今回は心キャラ登場。
蘭姉。
巨乳のお姉さんです。
あとめがねです。
私の絵の性質上巨乳体質のキャラはそんしますが、状況が状況なので、今回はがんばろうと思います。
今週の日曜日に出来たらいいなあ。

勇人先生の描くはなまる幼稚園4巻を買って読んで、はなまるブーム再発です。
3巻で潮時かなーとか思っていた私が間違いでした。
やっぱりはなまるは面白い。